羽黒高校吹奏楽部 〜Haguro Persimmon(s)〜 活動のあしあと 2008-2012

2008年度から2012年度までの羽黒高校吹奏楽部の活動を紹介します。

■このブログは、2008年度(一部。主には2009年度以降)から2012年度(2013年3月31日)までの羽黒高校吹奏楽部の活動を記録、紹介したものです。
 詳細はこちら→http://hagurowind.livedoor.biz/archives/4431041.html
 2013年度以降については、羽黒高校ホームページを参照してください。

羽黒高校吹奏楽部 演奏の記録


2012年度 日本管楽合奏コンテスト全国大会
高等学校A部門優秀賞 「花の香 桜〜桂花〜薔薇」(天野正道)
2012年11月10日 東京都・文京シビックホール
http://www.jmecps.or.jp/soical5b.html

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<Conductor> 
本田 礼

<Member's List>
池野 美鈴(Picc&Fl)
睫 楓恋(Fl)
川村 遥香(Cl)
小畑 珠美(Cl)
小林 香奈子(Cl)
盒 海咲(B.Cl)
平藤 千晴(S.Sax&A.Sax)
後藤 清花(A.Sax)
寒河江 菜摘美(T.Sax)
堀 夏未(B.Sax)
西脇 和泉(Trp)
菅原 ひかる(Trp)
長谷川 舞結(Trp)
佐藤 唯(Flug)
佐藤 恵音(Hrn)
上野 満友子(Trb)
土田 まゆ(Trb)
斉藤あかり(Euph)
渋谷 尚子(Tuba)
兼子 拓也(Tuba)
熊谷 香鈴(St.B)
三田村 颯(Perc)
佐藤 郁美(Perc)
早坂 佳織(Perc)
川井 悠史(Perc)
野仲 政登(Pf&Perc)

羽黒高校吹奏楽部 演奏の記録

2011年度全日本吹奏楽コンクール東北大会
「コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ」
Rhapsody for Concertband and Jazz ensemble
(P.Williams&S.Nestico)
2011年9月10日 秋田県・湯沢文化会館

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羽黒高校吹奏楽部 演奏の記録
「全国Student Jazz Festival in 浜松 2011」
2011年10月15日 アクトシティ浜松
 ★静岡放送・静岡新聞社賞(第2位)受賞
http://jp.yamaha.com/sp/events/hjw/2011/02/
http://kobejazz.jp/concert_report/vol89.html
http://kobejazz.jp/concert_report/vol72.html

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You are too beautiful
・soloist:tb 上野 優




Sing Sing Sing
・soloist:cl 小畑珠美
 ☆「ベストオブベストプレーヤー賞」受賞
  (「ベストプレーヤー賞」に選出された中の第1位)




Spain (Arr.角田健一)
・soloists:
 flg-hn/tp 田中井鈴華, ts 寒河江菜摘美
・rhythm :
 ds 三田村颯, bs 後藤大輔, pf 野仲政登






羽黒高校吹奏楽部 演奏の記録
「羽黒高校吹奏楽部 春風演奏会2013」
2013年3月15日 庄内町文化創造館 響ホール

コンサートの中から一部を紹介します。
プログラムの詳細は、
http://hagurowind.livedoor.biz/archives/4434280.html
をご覧下さい。

[第1部より]
★Opening〜When you wish upon a star


★La Macarena(闘牛士のマンボ)
 Alto Sax.平藤 千晴(3年)
 

★「蕾」 月とすっぽんぽんwithイケメンズ
 Vo.鈴木 蓮・伊藤 優  Gt.三田村 颯  Pf.本田 礼
 

[第2部より]
★The Seal Lullaby
 Chorus:羽黒高校合唱部
 

★SIng Sing Sing (吹奏楽ヴァージョン)
 Clarinet 小畑 珠美(2年)
 

★UTA-HIME 美空ひばりメドレー
 

★アンコール We are the world 〜 ありがとう



春風2013ごあいさつ
多くのご来場いただいた皆様、
そしてこれまで応援いただいた方々、

ありがとうございました。 
記憶に残る演奏となれば、これほどうれしいことはありません。
 

これまでに報道された関係の記事から、
一部をご紹介します。
(それぞれクリックで拡大します)
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(各ページクリックで拡大します)

このプログラムは、春風演奏会2013開催時に配布したものです。
本校吹奏楽部では、プログラム作成も演奏会づくりの一環として、
部員の手による作品となっています。

今回はポスターにつづき、
総合情報学科3年・ミサキ中心による力作です。

Word,Illustrator,Excelを駆使し、
なんとプロのデザイナーさんなどは一切入っていません!
(正直身内もびっくりです)

高いクオリティの作品に仕上がってしまい、
急遽顧問のOKが出てオールカラー印刷になり完成しました。

音楽は形に残りませんが、
演奏会で唯一お持ち帰りできるのがプログラムです。
いつもそれを考え大切に作ってきたものの
“集大成”です。

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羽黒高校吹奏楽部を愛していただいた皆様へ
 吹奏楽部顧問 本田 礼

2008年4月1日より5年間、
羽黒高校音楽科教諭・吹奏楽部顧問として関わってきました。
また、妻の優子も5年間吹奏楽部の指導コーチとして、
3年目からの3年間は家庭科の先生としても含め、
生徒とともに毎日過ごしてきました。

今日3月31日は、その区切りとなりました。
生徒たちは、きれいに片付けられ
物のなくなった準備室を出た私たちを、
心をこめて送り出してくれました。

車が走り出してからも、
校門まで走って見送ってくれました。

車が見えなくなるまで、
ずっと手を振って見送ってくれたその思いを、
私はずっと忘れません。


・・・・・

5年前、神奈川県の公立高校を辞めて
着任したその日、部員は全員揃わず
活動もままならないところからのスタートでした。

その前年に問題が多く続いたらしく、
当時の部員は技術も心も
ずいぶん澱んでいたように思います。

活動中に爆竹が鳴ったり、
音も出さずに寝そべっての携帯いじりや
ビーチボールが飛び交うことも多かったとか。
創造の館も、いまでは“想像”できないほどですが、
床も埃で白く、
物は壊れ、
楽器も紛失し、
ゴミ箱から弁当の空箱が溢れ、
異臭も立ちこめ・・・
どこから手をつけたらいいのかわからないほどでした。

創造の館の一室を仕事部屋、準備室に整備して、
そこで部活中は常日頃一緒にいるようにしました。
音もすぐそばで聞こえ、雰囲気も感じ取れます。
なんといっても羽黒高校は、職員室までが遠いのです。

「先生は私たちを監視しているんですか」
なんて言われたときは、さすがにショックでしたが、
意地でも?部活中は一緒にいようと踏ん張りました。


当時、他校の生徒から
「羽黒の吹部はカスだ」と言われてたと、
近隣の高校の先生が後年教えてくれました。

今となっては笑い話ですが、
当時はとても音楽できる環境にはほど遠かったように
記憶しています。
田川地区の高校で一番のお荷物学校といわれ、
実際コンクールの結果も地区最下位。

しかも、前年のアンサンブルコンテストは
当日にドタキャンする部員がいて
出場辞退をしたとも聞きました。

特に、羽黒高校と合同練習を組むのは、
他の学校が嫌がっていました。
態度は悪い、服装はだらしない、練習はしない。
最近、ベテランの元中学の先生が教えてくれたことです。
これも今となっては笑い話として。

それでもやっとの思いで作った最初の1曲が、
「Birdland」だったと思います。
当時のドラムは2年生のアヤでした。
器用なほうではなかったが、
精一杯よくがんばっていたのが印象的でした。

最初は練習を「やらされている」ように感じていた部員、
反発もいろいろありました。
大きなミーティングもし、
部員の本音と私の気持ち、指導方針をキャッチボールしたことも
一度や二度ではありません。
職員室へ、部員が集団で戦い?に来たこともありました。
私もずいぶん痛い思いをしましたが、
きっと当時の生徒は私以上に痛かったことでしょう。

練習もなかなかままならない中でしたが、
そんな1年目の夏、コンクールはまさかの地区大会金賞、
県大会に出場することが出来ました。
そのときの曲は S.HazoのRide。
大会前日、みんなで山形七日町の
ワシントンホテルへ泊まっってレストランで練習したことは、
いまでも忘れられません。


また、1年目から吹奏楽と並行して
ビッグバンドにも取り組みました。
理由は簡単、人数が少ないから。

吹奏楽の楽譜では、
最近ではかなり小編成も意識されてきたものの
まだまだ大編成向けのものが多く、
歯抜け状態での演奏は
しっくりこないものでした。

ビッグバンドでは最大17人いれば、
フル編成です。
アメリカ発の、
演奏技術は易しくても、しかもかっこいい
良質なアレンジの楽譜もたくさんあります。
マーチングとちがって、
特別な道具や楽器もいらない、
すぐ始められ、少人数でも格好良く演奏できるのが
ビッグバンドジャズ。

冬にはさっそく
「スチューデントジャズフェスティバル東日本大会」
へ初出場。
このときには The Chicken を披露。
ベースの1年生、シンヤが良く支えてくれました。

1年目の生徒は、代わり目にあたり
とても苦労しました。
特に当時の3年生は、
毎年顧問が替わるということを経験し、
翻弄されたかと思います。

その中で、この年は彼らなりに
時間が経てば経つほどとてもがんばってくれました。
当時は10月が定期演奏会で、
そこで3年生は引退していました。
春頃の顔から一回り成長したこの代は、
銀色のホルンを持っていた部長のユキコを中心に、
ユリ、エリ、フタバ、ナオミチの5人。
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彼女たち3年生の代も、
それから後を引き継いだ
2年生部長カツマたちの代も、
その時々に戸惑いながらも、
よくついてきてくれたと思います。

そして2年目の春から、このブログがスタート。
ここから先、詳しくは過去記事をご覧下さい・・・(笑)


2年目。
はじめて定期演奏会を6月開催にした代でした。
小編成のバンドがこの時期に定期を開くことは、
なかなか難しいことです。

なにせ冬場は十数名しかおらず、
新入生を4月に迎えてからたった2ヶ月で、
全員野球でコンサートを成功させなければなりません。

その困難なミッションを初めて成し遂げたのが、
部長カツマたちの代、
コノミ、カナ、アヤ、サトミたちだったことは、
ずっと忘れられない思い出のひとつです。
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定期演奏会直前の
金峰少年自然の家での合宿中、
出来ない曲を減らすかどうか散々悩み、
全部やりきろうと最終的に決めた前向きさは、
その後のコンクールで
2年目にして山形県大会“金賞”という形となって
結果で現れたのでした。
この年から今年度に至るまでの4年連続金賞の、
スタートとなった代です。
そのときの曲は、A.GorbのAwayday。
難曲をよくがんばってくれました。


3年目。
5年間で最も衝撃が走った事件といえば、
この年の秋、3年生が一度に何人も抜けたことでした。
私と同じ年に羽黒高校へ来た生徒たちが、
指導に反発し集団で抜け出したのです。
全員が女子でした。

同じ女性の優子先生への反発もあったのでしょう。
しかし当の優子先生は、これまでにないほどショックを受けました。
ボロボロになったと言っても良いでしょう。
これまで滅多に生徒の前で泣かなかった人が、
声を上げて嗚咽を漏らしていました。

そのとき、それを目の当たりでみていたのが、
当時の1年生。
ハルカ、ナツミたちの代でした。
「優子先生え
 私たちが東日本大会へ連れて行って
 先生を里帰りさせます!」

そんなカードを持ってきたのはそれからすぐのことでした。
それは彼女らなりの精一杯の優しさだったのでしょう。

彼女らも傷ついていたはずです。
先輩に置いていかれ、
アンサンブルの編成も崩れ、
演奏の編成も全て組み直し、
そのしんどさは並大抵ではなかったと思います。

それを乗り越えた結果が
実は2年後に、驚く形で出るのですが・・・

集団で飛び出してしまった当時の3年生女子、
女子同士のしがらみもあり、
戻りたくても戻れない、そんな感じも
ひしひしと伝わってきました。
自分だけが「いい子」になるのは怖いものです。
一人一人、時間をかけて話をし、話をききましたが
良い結果を得ることもなく、
カレンダーだけが過ぎていきました。

秋が冬になり、もうすぐ春になろうとする頃、
一人の部員が私の元を訪れました。
サックスのユウコです。
1年生の頃から人一倍練習に励んだ、
そんなユウコでしたが、
彼女もまた集団で抜け出した一人でした。

私は彼女に一喝しました。
今更何をしに来たと。
残された後輩たちのことを考えたことはあるかと。
もう話すことはないから帰りなさい。
そう何度も言いました。
何回も追い返しました。

しかし、ユウコは何かに気付いたかのように、
今度は決して逃げませんでした。
どんなに厳しい言葉を投げられても、
逃げずに「部活に戻りたい」と言ってくれました。

結果、私と後輩たちは彼女を受け入れました。
本番もあるわけでもないのに、
卒業式の日まで、
彼女は黙々と練習しました。
久々に楽器を持ったその日の情けない音は、
今でも覚えています。
そしてその音が少しずつ魅力的なものになっていったことも。

その年の卒部生は3人。
コウシン、ユウコ、そしてその後にアヤカ。
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他の数名は結局戻れずじまいでした。


けれど、実はそれで終わりではありませんでした。

翌年の定期演奏会。
ホール会場や、練習中の創造の館に、
その後途中で抜けた生徒が何人も、顔を出してくれました。
「本当は顔出せた義理でないんですけど・・・」
といって後輩に差し入を持ってきてくれた子たち、
涙ながらに何度も
すみません、すみませんと頭を下げていた子たち、
ちょっと気づくのが遅かっただけで、
みんなちゃんと育ってくれている。
そんなことを目の当たりできた私は幸せだったと思います。

途中で辞めた部員もふくめ、
みんな私たちの教え子であり、仲間です。
その思いを確かなものとすることができました。
先日の「春風演奏会2013」でも、
卒部した生徒のほかにも、
何人も顔をだしてくれました。
本当に嬉しかったのです。


4年目。
スズカたちの代が3年生となり、
大きな出来事が3つ。

ひとつはその前年、
3年生が途中で多数抜けた直後の1月、
スズカたちの代の踏ん張りで、
「スチューデントジャズフェスティバル東日本大会」で、
なんと東日本会長賞を受賞。
東日本代表として10月、
ハママツジャズウィークの全国SJFへ出場。
この年に様々なジャンルの曲へチャレンジすることができました。

後輩ハヤテのドラムによるソウルフルな4ビートを支える
ダイスケのベース。
バラードを奏でるユウのトロンボーン。
クラと持ち替えてサックスセクションを支えてたミドリ、
ホルンと持ち替えてトランペットの1stを守ったスズカ。
努力が芽を出し始めた代だったと思います。
このときあたりから、
ようやく本格的なジャズナンバーができるようになってきました。

そして2つめは、
本校創部以来初の吹奏楽コンクール東北大会出場。
「コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ」は、
当時の彼らにとってハマリどころの曲だったと思います。
東北大会の会場だった秋田県・湯沢文化会館で、
曲終了後会場がざわついたことは、いまでも良い思い出です。

3つめは、
「春風演奏会」の初の開催。
関東あたりでは3月の演奏会は当たり前で、
3年生もそのコンサートで卒部しますが、
このあたりの学校ではあまりないことでした。
それを最初に始めたのが、この代です。

無から有を生み出す苦しみと喜びは、
きっと生涯にわたって生きることと思います。
会場を感動につつむコンサートを立ち上げた、
この4人のパワーに、感謝しています。
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5年目。
部長ハルカを中心に、
ナツミ、ハヤテ、チハル、アカリ、ユイ、ミサキ、マユコ。
この8人は2年生以降、
ひとりも欠けずに卒部した代です。

6月には、創部50周年記念の定期演奏会を、
鶴岡市文化会館で盛大に行うことができました。
ハヤテ作、マユ朗読の
「羽黒バカ一代」は伝説の名作だと思います。

さて、この年は「花の香 桜〜桂花〜薔薇」という
素晴らしい作品に出会います。
夏以降、レベルアップを重ねながら
多くの機会で演奏することができました。

前年のコンクール実績を受け、
山形県高文連から、
「全国高校総合文化祭富山大会」吹奏楽部門の
県代表として選出していただきました。
そして8月に富山県への演奏旅行。

私のミスで宿舎の予約が1日ずれていたという
大ハプニングを、大部屋に布団を敷いて
みんな嫌な顔せず乗り切ってくれました。
全国から集まる実力校と同じステージに立ち、
たくさんの刺激をいただきました。
ちなみに帰りは
黒部峡谷鉄道トロッコ旅のおまけ付き。
観光気分も味わえました。

吹奏楽コンクールでは
2年連続東北大会出場を果たすも、
あと少しというところで目標に届かず。
今までひたすら上り調子で来た彼らが、
初めて本物の悔し涙を見せたのが、
岩手県民会館でした。

しかし、そんな彼らに飛び込んできたのが、
日本管楽合奏コンテスト予選最優秀賞受賞、
全国大会出場決定の知らせ。

結果、彼女らが1年生の時、しかもどん底の時
優子先生にした里帰りさせる約束を
3年生となったこの年、
本当に果たしてくれることとなったのです。

東京・文京シビックホールでの演奏は、
身内が言うのもなんですが、
本当に素晴らしいものだったとおもいます。
香り漂う演奏会に協力していただいた、
作曲家の天野正道先生、
綾瀬市立北の台中学校のみなさん、
練習会場を提供してくれた海老名市立有馬中学校のみなさん、
当日急遽グロッケンを貸してくれた古川学園高校のみなさんには、
とても感謝しています。

他の出場団体はどこも全国レベルにふさわしい内容で、
生徒たちは同じステージで演奏していることのすごさを
実感しているようでした。

大会終了後、
25階の展望台でみんなで眺めた夜景は
私にはとても眩しく見えました。
そこにいた生徒たちも輝いていたからなのでしょうか。


その年の冬、アンサンブルコンテストでは、
3団体中2団体が県大会出場、
県では金賞・銀賞を受賞。
数年前「カス」と言われていたこのチームが、
県内の大編成全国大会出場校と
成績順が並ぶようなところまで来ていました。

毎日のコツコツした練習だけでなく、
直球勝負から逃げない日々の取り組み。
結局ハートが大事なんだという、
一番つらい部分から逃げずにきたから、
この8人は人間的に成長しました。
1年前には考えられなかったほどです。

春風演奏会も昨年以上の来場者を迎え、
ビッグバンドも吹奏楽も、
この5年間の集大成となる演奏を
披露してくれました。
3年前はバラバラだったこの8人が、
こうして後輩が羨む生涯の友8人になるために、
どれだけの時間を費やしたことでしょうか。

けれども裏を返せば、
時間をかけて直球勝負を重ねれば、
人は信頼関係を築いて仲間になれるということを、
結果で見せてくれた代でした。
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・・・・・


5年間、それは例えるなら
荒れ地を開墾し、畑作りの日々だったと思います。

たくさんの木の根っこをガチガチの土とともに掘り起こし、
その土を慣らし、耕し、種を蒔き、堆肥をくべ、
その時々の生徒とともに
大事に大事に育ててきました。

しょっちゅう大雨がきたり、
台風で種ごと流されたり、
日照りで枯れかけたりしながら、
それでもみんなで諦めずに育てた芽が、
まさにやっと出てきたところなのだと思います。

これからどのような実がなるのか、
本当に楽しみであっただけに、
ここでお別れするのは残念でなりません。


マユ、ホリナツ、タマミ、イズミ、
ミスズ、イクミ、サヤカ、ヒカル、
ナオコ、カナコ、マサト。
ハセ、カリン、カレン、アヤネ、
カオリ、ユウシ、タクヤ。


しかし、出会いがあれば別れもあります。
それぞれ新しい日々に向かって歩き出せという、
天の知らせなのかもしれません。

色々な出来事がありましたが、
授業も部活も、生徒には本当に恵まれました。
田川地区の他校の高校生にも恵まれました。
他校の音楽関係の先生方にも恵まれました。
蔭で我が子を支え通した家族の皆さんにも恵まれました。


5年間ありがとうございました。
笑顔での別れと旅立ちに、心から感謝します。

Persimmon(s)はみんな私の家族です。


 2013年3月31日
 羽黒高等学校吹奏楽部顧問 本田 礼_1256535627_229






神奈川県に生まれ育ち、
県立高校教諭となり、
神奈川を離れることはないと思っていた私でしたが、
本田先生との出会いを経て、
山形に移り住むことになりました。

一番近いコンビニまで車で10分もかかること、
夜は真っ暗になること、
毎朝、雪を除けないと外に出られないこと、
などなど・・・
びっくりすることばかりでしたが、
「遠くからよぐ来たの。」
と、沢山の方から声をかけていただき、
少しずつ、庄内弁にも慣れてきたところでした。

空一面の降り注ぐほどの星空、
水をはった田んぼに映る真っ赤な夕日、
一面に広がる金色の稲穂、
空を舞う白鳥、
こんなに美しいものがあるのかと、
感動の連続でした。

お米も、野菜も、山菜も、果物も、豚肉も、牛肉も、お魚も、
なんでもおいしくて、
本田先生はすっかり太ってしまいました(笑)

高校だけでなく、
小学校や中学校でもお仕事をさせていただいたことは
私にとって素晴らしい経験となりました。


山形には縁もゆかりもない私でしたが、
本当にあたたかく迎えていただきましたこと、
心から感謝申し上げます。


そして、
羽黒高校吹奏楽部の生徒達との出会いに・・・
みんなと会えて、本当によかった。
幸せな5年間でした。

ありがとうございました。

 本田 優子 f9a7995f0783311c47f7128affb00e33_bigger

お礼状春風2013


ご協力いただいた皆様へ
 羽黒高等学校吹奏楽部顧問 本田 礼

拝 啓

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より本校吹奏楽部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、去る3月15(金) 庄内町文化創造館・響ホールにおいて開催いたしました本校吹奏楽部の「春風演奏会2013」に際しましては、年度末、卒業式等で多忙を極める時節にもかかわらず、当日多数のご来場をいただき盛会のうち終了することができたことに、厚く御礼申しあげます。また、多大なお力添えをいただいたことをはじめ、メッセージ、花束、差し入れ等多数の御芳志を頂戴し、重ねて御礼申しあげます。

 「春風演奏会」は、3年生の卒業演奏会として昨年開催し、今年度の3年生の強い希望で今年も実施する運びとなりました。今回の演奏会をもって卒業する3年生8名のはなむけに温かい応援、声援を多数いただいたことは、今後の彼らの人生においての栄養分たっぷりの肥やしとなると確信しております。今回も会場にて東日本大震災支援募金をお願いしたところ、101,872円もの浄財をお預かりすることができました。部員全員と相談の上、昨今の社会情勢を鑑み未だに原子力災害に苦しむ福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ全額を寄託させていただくことを、あわせてご報告します。ご協力誠にありがとうございました。



 最後に私事となりますが、本年3月末をもって羽黒高等学校を退職することとなりました。2008年4月着任以来5年にわたるご厚情に心から感謝申しあげます。土を耕し、種を蒔き、堆肥をくべ、時に大雨で流され、時に日照りで枯れかけながら、その時々の生徒との縁で今ようやく芽が出てきた中で離れることは、大変残念であります。一方で今後なる実がどんなものであるか、その味がどれだけ美味しいものなのか、大変楽しみでもあります。皆様におかれましては今後とも本校吹奏楽部をどうぞよろしくお願いいたします。

 皆様のますますのご発展をお祈りし、略儀ながらまずは書面にて御礼とさせていただきます。
 どうもありがとうございました。

敬 具

1年は2年生になり、
2年は3年生になり、
そしてふたりが出逢って十数年…



結婚式を挙げていなかったおふたりに
私たちからハッピーサプライズ

先生方はいきなりのウェディングケーキにびっくり&カンゲキ(*^^*)

そしてここでもなぜか村長が登場!
(村長をご存じない方は「春風合宿」をご覧ください)

今日は牧師風です(笑)
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「新郎本田礼は、新婦本田優子を生涯愛することを誓いますか?」

「誓い…ま…す!///」     


照れてる先生方(笑)

村長ナオコも大興奮!

 

そして結婚式らしく誓約書にサインを頂きました!

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これからは本田先生も優子先生も、
お互いだけを見つめていってください(^ω^)


(ちなみに…)
本田先生が約束を破った場合はアイス、
優子先生が破った場合はシュークリームを献上して頂きます(笑)



誓いのキスタイム
優子先生からは投げキッスε=ヾ(*~▽~)ノ

まさかの本田先生は放棄か…
と思いきや優子先生の手に(^з^)/チュッ

証拠写真はありませんがみんな見ましたから(笑)

お互い嬉しそう…
ちくしょう(笑)
でも何よりです(*^^*)



プレゼントタイム!
2年生からは色紙&フォトスタンド。
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これにみんなの写真を入れてください♪

3年生からは色紙&コラージュフォト(ヒカル作)&ペンケース&栽培キット。

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また遊びに来てください!



ケーキをあーん(´□`)した後はみんなで山分け!笑  
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美味しかったー(*^^*)

これからもお幸せに〜


そして、また館に遊びに来てください!

2年も3年も、4月から頑張っていきます( ☆∀☆)

3月24日は、庄内農業高校吹奏楽部の
第42回定期演奏会がありました。
なんと4年ぶりの復活開催です。

庄内農業とは、平成24年度の活動において、
合同練習を行ったりと、よく絡んだ部活の一つでもあります。
そんな盟友(とも)達の一年間の集大成を見届けるため、
部員全員で中央公民館に行って来ました!

昨日卒部した卒業生も、5人も駆けつけました!


一部はWind Ensemble Stage
今までの庄農とは一味違う、作り込まれたサウンド!
「もう最下位とは言わせない!」という気迫が伝わってくる演奏でした。

アンサンブルもまとまっててNice!

第二部はPops Stage
庄内総合高校と鶴岡中央高校とのジョイントステージでした。
曲の間に、庄農演劇部の寸劇を挟んでの進行はとても新鮮で楽しめました。
庄農の3年生がソロをとり、バンドを盛り上げていました。カッコいい!!

庄農を一年間導いてきた堀亮太先生。
なんと残念なことに今年異動になってしまいます。
しかし!堀先生の教えは生徒のみんなに
確実に受け継がれていく、そんな予感が会場にみなぎっていました。

少ない人数でも素敵な音楽を奏でており、
凄まじいレベルアップが感じられた演奏会でした。
私達も負けていられません!
庄農の皆さんとは同じ地区同士、
今後もお互いに切磋琢磨しあっていきたいと思います!



以上、多忙な現役生にかわって
本日の記事はいよいよ来週から群馬県民になる
ハヤテ改めパッションミタムラがお送りしました。
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みなさん現役生をどうぞよろしく!

慰労会、48期生卒部会に続き、
本日は3つめの大切なイベントがありました・・・

それは、この3月で羽黒高校退職されこととなった
本田礼先生、優子先生の送別会です。

生徒・卒業生に保護者の方も交え、
創造の館を飛び出し「グランドエル・サン」が会場です!

ハヤテの乾杯の音頭でスタート(*^^)vv(^^*)
おいしい料理とともに談話を
楽しみましたっ
生徒はおいしい料理を
食べるのに必死!?笑
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保護者の方よりお菓子とフォトフレーム、
3年生から手紙とマグカップと
手作りカレンダーをプレゼント
喜んでいだたけたようで幸いです。
これで私たちを忘れないでほしいですね!

みんなでありがとうも心を込めて歌いました。
みんなの気持ち伝わったでしょうか?


一人一人感謝の気持ちも伝えました。


先生方のもとで部活をでき幸せでした。



先生方がこの5年間で築いてきて
くださったものはすごく大きなものです。



ありがとうございましたでは伝えきれないほど
感謝の気持ちでいっぱいです。



先生方のご活躍を心からお祈りします。



またお会いできることを楽しみにしてます!



本田先生、優子先生ありがとうございました。
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今日は3つも会がありましたが、
どれもみなさんのありがたみを
感じるものでした。
4月からはそれぞれ新たな道で
頑張りましょう!

ありがとうございました!



以上、多忙な現役生に代わって
来週から新潟県民の、前部長のハルカがお送りしました。
みなさんどうぞお元気で!

本日はなんと二大イベント(^○^)



その1!
「月とすっぽんぽん」おつかれ感謝の会
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午前は合唱部のレン先輩&ユタカ先輩を呼んでの春風の慰労会を開催!
まずはビデオを見てユニット「月とすっぽんぽん」のステージをプレイバック(^○^)

何度見ても引き込まれます

続いて2人から特別ライブ
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ユタカ先輩のモノマネはどれもそっくり!レン先輩の春山先生のモノマネにはみんな爆笑

2人が作詞、作曲の「9カ月」は名曲ですね

楽しいひとときも終わりに近づき、
最後にwithイケメンズ(ハヤテ先輩と本田先生のバック)で「蕾」を披露!
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「またみんなでここで会おう」
少しアレンジされた歌詞に感動

3年生同士はお互いに切磋琢磨しあいながらここまで来ました。同じ音楽をする仲間として、絆は深いんだなと感じました。中でも2人は音楽面以外にも館の補修にも力を貸してくださり、吹奏楽部のの一員のような存在です。
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本当にありがとうございます!

ここで3年生から花束&プレゼントが!(^^)

さらに月とすっぽんぽんからサイン入りマサルくんぬいぐるみを頂きました!笑
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かけがえのない時間をありがとうございます。12年生同士でも、吹奏楽部と合唱部、いい関係を築いていきます!
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・・・・・

二大イベントその2!
「第48期生卒部会」

まずはヒカル作成スライドショーを鑑賞

秀一先生よりケーキを頂きました(*^^*)お菓子をパクパク…


続いてビンゴ!
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今回は嬉しくない(?)景品(笑)
ビンゴになったらクジを引いて語りをします!

中でも後輩に受け継いで欲しいネタにはみんな爆笑!

アカリ先輩→ユーフォをバズーカ風に持って叫ぶぶっとびネタ!
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ハヤテ先輩→某ラジオ番組オールナイトニッポンのモノマネ!恋ばなアリでさすがにGOOD(笑)
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先輩方ありがとうございました(^○^)


続いて学年ネタ!
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1年生はイケメンスパイ風なのに、パラパラダンスに3年生のモノマネ入りでギャップ抜群!
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なぜかかわいくておもしろかったです(*^^*)

2年生はドリカムに挑戦!登場シーンから緊張が走る(笑)
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時に思い出を語りながら歌いました!最後は肩を組んで皆で熱唱(*^^*)

そして3年生へプレゼント!
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色紙&スライドショーのDVD、ぜひ見てください!

最後に1人ずつメッセージ。
笑って泣いてのひととき(*´`)
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先輩方、何度でも館に遊びに来てください!本当にありがとうございました!

3年生からはこの3年間の思いを語って頂きました!
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先輩方のように、私たちはまだ山を登りきっていないのですが頑張ります!

最後に3年生から「ありがとう」を替え歌でプレゼント!!
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感動です

そして先生方からレッスンノート授与!
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毎日書き続けてきた道のりは宝物です。1年間に10冊書くので…本当に本が出せそうです

最後にラストの集合写真!
\3年生、大好きー!/



卒部おめでとうございます
今までありがとうございました!これからもよろしくお願いします
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以上マユでした


みなさんこんにちは
 
だんだん暖かくなってきましたね(*^^*)
 
皆さんご存知だと思いますが(^^)
柿の旗が新しくなりました
37f78223.jpgなんと3代目です
創造の館の入口に活動中の時は旗が立ってます
是非見てみて下さい(^O^)
 
ちなみに頑張った初代と2代目の皆さんは
創造の館正面玄関に飾ってあります(^^)
fd63c288.jpg初代

761869ba.jpg2代目

長年の歴史が感じられます(笑)

以上ホリナツでした!いぇい


今年もやってきました、スプリングブラスコンサート

田川地区の吹奏楽に携わる中学校、高等学校、一般の方が
それぞれグループを作り交流し、練習の成果を出し合います!


私たち高校生はもちろん学年バンド(^ω^)
吹奏楽祭以来のブランクを埋めていこう!


前日からの合奏を経て、いよいよ本番(>_<)

司会は高校部長会メンバー
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お久しぶりです(^^)

まずは中学校Aグループ(鶴岡一中、ニ中、四中、五中)

中学校Bグループ(羽黒中、藤島中、余目中、三川中)

中学校Cグループ(鶴岡三中、櫛引中、朝日中、温海中)


中でもCグループの演奏に感動
プレッシャーを感じました

続いて高校1年バンド!

指揮の蛸井先生の表情に熱を感じました(*´`)
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なんといっても演奏がすごい!
吹奏楽祭よりもパワーアップした音が響きました。
落ち着いた演奏に惚れ惚れ(>_<)


高校2年バンド!
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このメンバーで正真正銘最後のステージ。
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これから他方でもよろしくの意味を込めて演奏します!
曲中本田先生の目がウルッとしてきたような…!
感動を届けられたかなあと思います

演奏後には花束が(^^)
本田先生ラスト指揮お疲れ様でした!

最後は一般合同バンド(鶴岡吹奏楽団、鶴岡響友会吹奏楽団、余目吹奏楽団)

二曲目にはユーフォのソロでしっとりとあったかく、会場全体が引き込まれました。

三曲目はディズニー
なんと富樫先生がシンバルで登場!
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ミッキーみたいで可愛かったです(*^^*)

大人になっても吹奏楽ができるのは素晴らしい!憧れます。



この文化会館で、今年で最後のスプリング。
悔いのない演奏ができて本当に嬉しいです。
中学生にああなりたいと言ってもらえたことも嬉しかったです(^^)
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この熱は変わらずに、この先もいい伝統をつなげていこう!


お疲れ様でした!


以上マユでした

今日は晴れ舞台!
春風演奏会2013

開場と同時にたくさんのお客さんが(*^^*)

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そして無事に&おもしろくロビーパフォーマンスを披露!

金管の2年with本田先生と優子先生のユニット、
金管6重奏「チームエンジェル」で「シャローム」
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演奏するのも最初で最後。気持ちよく吹けました(^^)

そして、クラリネット3重奏&金管8重奏も演奏を披露!
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自己紹介からロビーは大盛り上がり(笑)良かったです(^^)



第1部 HAGURO persimmon(s) jazz live!

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・星に願いを
・ソング・フォー・マイ・ドーター
・闘牛士のマンボ
・ハバナ・ホールドアウト
・スペイン


司会はヒカル!

闘牛士のマンボではなんといっても、
チハル先輩のソロが大成功!
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会場で一体となって喜びました!

Spainでもナツミ先輩とハヤテ先輩のソロが大成功!
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全て出しきるようなアツいプレイに感動

私たちはjazzができて本当に幸せです(^○^)


続いて・・・
合唱部のレン先輩とユタカ先輩
withハヤテ先輩&本田先生
が今日のために結成したユニット
『月とすっぽんぽん&イケメンズ』
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で「蕾」を披露!うっとり(^^)

合唱部ステージでは、
3年生も含めてさすがでした(*´`)
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歌詞があったかくて良かったです(^^)

第2部 Wind ensemble stage!

・シールララバイ
・インマークライナー
・シング・シング・シング
・歌姫〜美空ひばりメドレー〜花の香〜桜、桂花、薔薇〜

司会は我らの実行委員長、ナツミ先輩!


シールララバイでは合唱部とコラボレーション!
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幻想的な雰囲気を作れたかなと思います。
上から降ってくる歌声にびっくり!


インマークライナー(だんだん小さく)

ではハルカ先輩がドレスで登場
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執事のヒツジも可愛かったです(*^^*)
(実は優子先生)
何が小さくなっていくんだ?
なんだって!? クラリネット!
客演指揮として牧先生をお迎えし、
いつもと違うクラシック風な羽黒を見せられました!


『歌姫』ではヒカルが歌姫として登場!
会場がひとつになりました(*^^*)
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花の香では管楽合奏コンテストでも使用したパネルが登場!
そして香りも楽しんでいただきました!
今までで最高の花の香りが届けられたと思います。

アンコール
・ウイ・アー・ザ・ワールド
・ありがとう

おなじみ『We are the world』では、
トロンボーンの富樫先生も一緒に演奏させていただきました


正真正銘最後の曲は、ありがとう。
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3年生がなんと一番を全部替え歌に
そしてプロジェクターで写し出された5年間の写真で涙が…


2時間のステージも、短すぎてあっという間でした。
とてもとても楽しかった!

たくさんのお客さんに見ていただき、本当に嬉しいです。

たくさんの卒業生の先輩方にも手伝って頂いて、
感謝の気持ちでいっぱいです。
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今まで出会ったたくさんの方に支えられ、私たちは本当に幸せです。


そして何より、本田先生と優子先生、「ありがとうございました!」



以上マユでした

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