羽黒高校吹奏楽部 〜Haguro Persimmon(s)〜 活動のあしあと 2008-2012

2008年度から2012年度までの羽黒高校吹奏楽部の活動を紹介します。

2012年06月

遂に来ました、この日が!
羽黒高校吹奏楽部 第24回定期演奏会

DSCF5107_R
我が部の歴史に残る
史上最大の定期演奏会がついにやってきました!(`・ω・´)


学校創立50周年と、創部50周年を記念した特別な演奏会です!!



朝は小雨がぱらつく天気でしたが、
お昼を過ぎたころから、すっきりと晴れ渡り
最高の定演日和となりました
DSCF5154_R


今年も、受付はインターアクトクラブさんと美術部さんがお手伝いしてくれました
DSCF5117_R
アナウンスは四戸美紅さん、
そして、合唱部の皆さんとは第3部ステージで共演
DSCF5145_RDSCF5139_R
と・・・羽黒高校文化部のみなさんの力をお借りしての演奏会となります。


開場前からたくさんのお客様に並んでいただきました。
なんと、750名を超えるお客様が来場してくださいました
DSCF5155_R感謝、感激

DSCF5161_RDSCF5175_R
たくさんのお花や差し入れ、電報など、本当にありがとうございます。

受付には過去のポスターやプログラムも展示
DSCF4998_RDSCF4997_R50周年ならではです。


14時57分。開演3分前
イズミ、ユイ、木村さんの法螺貝の予ベルからスタート。

DSCF5178_R

さあ、いよいよはじまります
第1部 Wind Ensemble Stage
 ・カーニバルのマーチ2011
 ・詩のない歌
 ・パルクール
 ・花の香  桜〜桂花〜薔薇
DSCF5179_RDSCF5191_R司会は3年ハヤテ
ドキドキのスタートでしたが・・・
みんなで一つになって、今まで練習してきたものを出し切りました


そして・・・
第2部 Big Band Jazz Stage
 ・星に願いを
 ・リル・ダーリン
 ・ソング・フォー・マイ・ドーター
 ・ニューヨーク・ニューヨーク
 ・スペイン
DSCF5208_RDSCF5207_R司会は2年マユ
「ニューヨーク・ニューヨーク」では、
合唱部部長 鈴木蓮さんをスペシャルゲストに迎えて・・・
※NHKのど自慢出場・合格の鐘を鳴らした実力者です!
DSCF5230_Rかっこいい!?


続いて・・・
第3部 50th Anniversary Music Show !
 ・合唱部ゲストステージ 〜いいうたいろいろ〜
 ・スパニッシュ・フィーバー
 ・すべてをあなたに
 ・テレビファミリー 〜7つのテレビテーマソング〜
    50周年特別企画「秋元正雄先生 羽黒高校創立奮闘記」
 ・ドライ・ユア・ティアーズ・アフリカ

司会は3年ナツミ
第3部は全員参加していたため、残念ながら写真はありませんが・・・
理事長先生をはじめとする羽黒高校の先生や職員の方々、
いつもお世話になっている講師の先生方、
そして、卒業生の方々にも参加していただき、
総勢50名での演奏となりました。

「テレビファミリー」では、
50周年特別企画として、
創設者の秋元先生の奮闘記を、
同じく50周年を迎えるTVの名曲と共に劇を通してお送りしました。
脚本・演出は全てハヤテのオリジナル
パフォーマンスを織り交ぜての演奏で
開場を爆笑の渦(?)に包みました

最後の曲「ドライ・ユア・ティアーズ・アフリカ」では、
合唱部にも共演してもらい、
80名を超える出演者での壮大な大合奏となり、
演奏している私たちも感動してしまう、最高のフィナーレとなりました


アンコールもいただき・・・

全員で「ウィ・アー・ザ・ワールド」を演奏。
合唱部の定期演奏会では合唱のみでしたが、
今回は、合唱部の歌と私たちの演奏で・・・
ひと味違った「ウィ・アー・ザ・ワールド」を披露することが出来ました。

たくさんの拍手を頂き、
最高に幸せな瞬間でした。


合唱部、インターアクトクラブ、美術部の皆さん、四戸美紅さん、
理事長先生、京子先生、弘美先生、真田先生、秀一先生、
スクールバスの木村さん、朝日印刷の荒井さん、
講師の牧先生、富樫先生、工藤先生、
卒業生の寿美先輩、勇真先輩、透子先輩、克馬先輩、康伸先輩、
祐子先輩、信也先輩、鈴華先輩、優先輩、緑先輩、大輔先輩、
皆様の協力があったからこそ
最高のステージをつくりあげることができました。
本当にありがとうございました。

卒業生の皆さんには
前日からプログラムの挟み込みをしていただいたり、
受付や撮影のお手伝いをしていただいたり、
何から何まで、本当にお世話になりました。
DSCF5087_RDSCF5084_R
先輩方は私たちの目標であり、誇りです。
私たちも先輩方を目指して、もっともっとがんばっていきます



それではここで、
この特別なステージを後にした3年生に
最後の定演を終えた今の気持ちを綴ってもらいました(^◇^)


今日は本当に楽しく演奏できました(*^o^*)
見に来て下さったお客さんにも感謝してます。
何より、3部では世代を越えて演奏できたことがすごく、
貴重な体験になりました。
先生方や、友達にもたくさん来ていただき、感謝してます(^O^)
喜びの声を聞くと、ほんとに良かったって思います。
これからは大会に向けて、頑張っていきます!
今日は、ありがとうございました。
(マユコ)


当日は多くの方に来ていただき、
大成功に終わって本当に良かったです!!
会場に見に来てくださった方、本当にありがとうございます
楽しくて、あっという間の2時間半でした
これからも応援よろしくお願いします!!
(ナツミ)



吹奏楽生活ラストに
こんな最高なステージが出来て私は本当に幸せです!
夢の共演をありがとうございました!
(アカリ)



最後の定期演奏会をやってみて、
これまでの2年間とは違う緊張感や達成感が味わえました。
ここまで続けたからこそ得られるものだと思います!
先輩方が作ってきてくれた伝統を
少しだけでも積み重ねることができたんじゃないかなと思います!
先生方.先輩方.いろいろな方面で私たちに関わってくださった方々.
本当にありがとうございます!!
これから3月までまたよろしくお願いします◎
(チハル)



今日は人生の中で最高の思い出となる演奏会になりました。
協力してくださった方、見に来てくれた方、
本当にありがとうございました。
演奏会をするまでにたくさんの苦労もありましたが、
それも今日の演奏会ですべて吹っ飛びました。
こんなに最高の思いをさせてくれたみなさまに
感謝の気持ちでいっぱいです。
次なる私たちの目標は東日本大会出場です!
まだまだ私たちは走り続けるので、
これからも応援よろしくお願いします(^o^)♪
(ハルカ)



高校生活三年目にして、最高の舞台を踏むことができました。
来てくださった皆様と共有した時間はあっという間でしたが、
確実に心に残る素晴らしいステージになったのではないでしょうか。
いつもお世話になっている先生方や、
先輩達と共演することも出来、
本当に周りの人に支えられたからこそ
演奏会は成功したのだなぁと思います。
今後も僕らの音楽をより多くの人に届けて、
感動して貰えるように活動していきます。
本当にありがとうございました。
(ハヤテ)



定演お疲れ様でした。
今年が最後の定演でしたが、
今までで一番いいものがつくれたと思います。
私は本番直前までミスしてばかりでしたが、
みんなが支えてくれたからこそ笑顔で本番を迎えることができ、
ソロも緊張しましたが楽しんで吹けました(´`*)
今回は去年よりも沢山のお客さんが来てくださり
最高に盛り上がって演奏できて嬉しかったです!
本当にありがとうございました!
(ユイ)



今回の定期演奏会は絶対去年より良いものに!
と思い取り組んできました
春風演奏会がおわってからみんなで目指して、
定期演奏会っていう所にがむしゃらに走った感じです。
ミスも多く有りましたが忘れられない定期演奏会となりました!
(ミサキ)




今回の演奏会は、50周年ということで特別な演奏会となりました。
たくさんの方々と共演できたこと、本当に幸せでした。

協賛やポスター掲示などでご協力してくださった皆様、
ご支援・ご協力ありがとうございました。

そして、本当にたくさんのお客様にご来場いただきましたこと、
心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


皆様のご支援のおかげで3年生8人、
とってもいい思いをさせていただきました。

感謝の気持ちを胸に、今後の活動にも精一杯努力していきます。
DSCF5094_R
今後とも羽黒高校吹奏楽部をよろしくお願いいたします

さあ、泣いても笑っても
あと4日で定期演奏会です。
DSCF4850_RDSCF4851_R
カウントダウン黒板もスタートしました


ここで、改めまして、皆様に演奏会の告知をさせていただきます
tb5zsn
『学校創立・創部50周年記念
羽黒高校吹奏楽部 第24回定期演奏会』

6月24日(日)
鶴岡市文化会館にて
14:30開場  15:00開演
入場無料 
(お手元に招待状はがきをお持ちの方はお持ちください。
 招待状をお持ちでない場合は受付でお知らせください)


演奏会実行委員長 ナツミ の今回の目標は・・・
ズバリ
「文化会館を満席にする」 ・・・です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ブログでは何度か紹介させていただいている、
北海道の池田高校吹奏楽部さんから
贈り物が届きました
DSCF4853_R中身はなんでしょう???

私たちの定期演奏会の成功を祈念して・・・
DSCF4854_R
北海道限定、
『やきそば弁当』です
DSCF4858_R


実は、少し前の話なのですが・・・
池田高校さんが演奏している映像を見せていただき、
はじめて見たダンプレ(ダンス&プレイ)に一同、大絶賛

ダンスしながら演奏もしてしまう池田高校のみなさんに
全員、惚れ惚れしてしまったのでした
我が部一同、池田高校吹奏楽部の大ファンなのです


『やきそば弁当』で気合いを入れて。
定期演奏会、絶対、成功させます

合唱部さんの定期演奏会が鶴岡市中央公民館で行われました!!DSCF4695_R


本番前、入口前にてお客様をお出迎え。
DSCF4694_R
沢山のお客様や、先生方が来てくださいました(´∀`)

ロビーでは、本校3年・小林 礼さんの生け花パフォーマンスも
DSCF4697_RDSCF4702_Rテーマは『躍動』


さあ、いよいよ始まります

1部ア・カペラ外国作品集
DSCF4715_RDSCF4692_R

2部日本語の響き
DSCF4689_R

幕間には、顧問の春山先生の唄もあり・・・
DSCF4727_R

3部Ha☆glee〜New Story〜

今年も共演という形でステージに立たせていただきました◎
We will rock you
We are the world
緊張やらわくわくやらでいっぱいでした

DSCF4743_R部長、ハルカのインタビューも

Ha☆gleeでは・・・
DSCF4755_RDSCF4756_R歌あり・・
DSCF4782_RDSCF4794_Rダンスあり・・・
DSCF4786_RDSCF4800_R演技あり・・・・・
DSCF4814_RDSCF4813_Rソロもかっこよくキメて・・・


DSCF4820_R最高にかっよく、最高に楽しめるステージでした

とにかく、完成度の高さに唖然…。
演奏もさることながら、劇の完成度も高い…(;^^)

来週に演奏会を控える私たちにとって、
ものすごく、大きな刺激となり、
また、ものすごく焦りを感じる一日となりました

同じ学校のすごく身近で活動している彼らの姿を改めて見て感じ、
自分たちの活動にも立ち返ることができました。

来週の私達の演奏会でもまた共演させていただきます
よろしくお願いします

今日は庄内農業高校さんにお邪魔して
合同練習会を行いました(´∀`)


実は庄農さんは、羽黒高校から一番距離が近い高校なんです!(`・ω・´)

....ということもあり、
平日にお邪魔させていただきました ◎

羽黒高校より本田先生が運転してくださるスクールバスで15分…。
途中若干道に迷い(?)細い道を通りながらも藤島にある庄内農業高校さんへ…。


顧問の堀先生より部員の皆さんを紹介していただきました

庄農1庄農2

館よりもきれいで広い練習場所(視聴覚教室)に一同大感激(☆_☆)
庄農8窓からの景色も素晴らしい

庄農5庄農4

平日ということもあり、とても短い時間ではありましたが、
お互いに交流し良いところをたくさん学べました。
なにより、仲良くなれたことが一番うれしかったです

今日だけではなく、今後もまたこうして合同練習会ができれば良いなぁ


練習の機会を作っていただいた堀先生、庄内農業高校のみなさん
本当にありがとうございました!!

今後ともよろしくお願いします(´∀`*)

いよいよ定期演奏会までカウントダウンが始まりました!!

1年生は初めての「創造の館」での合宿&ゆぽかです!!
創造の館には念願の網戸がついたので、
虫からの攻撃もなく、安心して眠れる合宿となりました


4日間ではありましたが、色々と忙しい毎日でした(^-^;

今回の合宿は、合奏を多く行いました。
それぞれの曲をさらい直し、作りながら試行錯誤の毎日でした。
パルクールの5回連続通しなど
精神的にも肉体的にもきついものもありました(´Д`)


ですが毎日毎日が中身が濃い合宿でした!!


差し入れもたくさん頂きました(´∀`)

合宿5合宿6合宿8
合宿11合宿12


そして嬉しいお客様も!!!

3月に卒業したミドリ先輩
合宿7合宿9お弁当を届けてくれました!

そして、3年前の卒業生サトミ先輩
合宿1差し入れもいただきました

たくさんの元気と活力をいただきました(`・ω・´)
ありがとうございます◎


そして・・・
今回の集合写真は・・・
合宿10こんな感じで
8月に富山県で行われる
全国高校総合文化祭の山形県代表に選ばれたのを記念して
校門前に看板を立てていただきました
羽黒高校にお立ち寄りの際は、ぜひ、ご覧ください


さてさて、
泣いても笑っても、あと3週間で定期演奏会です
今回の合宿を明日からの部活に生かしていきます☆<

このページのトップヘ